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日本の人口

少子高齢化が
進んでいます。

出所:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

日本の出生数。
30年で半分以下に。

将来の大人は、
すごく少ない。

出所:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

日本の死亡数。10年で
1400万人もいなくなる。

将来、
高齢者も消える。

出所:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

世界の死因、TOP10

心臓、脳、血管に
耳を澄ませ。

出所:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

国民医療費、
誰が負担をしているか?

公費18兆円がないと、
健康保険料が高額に。

国民医療費、
事業主負担10.5兆円

事業主
10.5兆円

44%
被保険者
13.5兆円

56%

健康保険法 第161条“ 被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料額の二分の一を負担する”
日本の「国民皆保険」、医療保険制度は、企業が医療費の原資を負担する法律によって成り立っている。

出所:令和5(2023)年度国民医療費の概況

国民医療費、
医療保険別の内訳

被保険者保険
12.3兆円
国民健康保険
8.8兆円

出所:令和5(2023)年度国民医療費の概況

国民医療費、
"被用者保険"の医療費内訳

協会けんぽ・組合健保が
大きい(87%)

国民医療費、
傷病別(医科医療)内訳

高血圧、脳卒中、
動脈硬化、大動脈瘤…

国民医療費、
傷病別(医科医療)詳細内訳

大腸がん、心不全、
うつ病などの増加率。

国民皆保険の構造-その1 /
制度別「保険者」の数

地域、企業、すべての国民が
「健康保険」に関わる

国民皆保険の構造-その2 /
制度別「被保険者・被扶養者」の数

被保険者と
被扶養者の内訳。

協会けんぽ 3,954万人 被保険者2,521万人
被扶養者1,433万人
組合健保 2,803万人 被保険者1,668万人
被扶養者1,135万人
共済組合 979万人 被保険者576万人
被扶養者402万人

出所:医療保険に関する基礎資料

病院全体の数

人口が減れば、
病院も減ってゆく。

一般診療所の数

一般診療所は、
増えている。

診療科目、15年でもっとも増えたのは「病理診断科」

診療科目の
増減動向。

順位 診療科 増加率 2008年 2024年
1病理診断科+488.1%168988
2乳腺外科+429.4%2111,117
3血液内科+424.8%153803
4腎臓内科+402.6%3021,518
5救急科+394.1%186919
6糖尿病内科(代謝内科)+360.6%3881,787
7感染症内科+335.3%51222
8臨床検査科+187.1%93267
9消化器外科(胃腸外科)+110.9%8801,856
10呼吸器外科+59.5%6651,061

出所:令和6(2024)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況

医師(病院施設従事者)

約33万人

診療所
111,699人

34%
病院
219,393人

66%

出所:令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況

医師(診療科別 上位20)

順位 診療科 人数
1内科62,161
2整形外科22,630
3臨床研修医18,257
4小児科18,009
5精神科17,259
6消化器内科(胃腸内科)16,251
7循環器内科13,596
8眼科13,436
9外科12,341
10産婦人科11,188
11麻酔科10,628
12皮膚科10,043
13耳鼻いんこう科9,330
14泌尿器科8,069
15脳神経外科7,574
16放射線科7,533
17呼吸器内科7,271
18糖尿病内科(代謝内科)6,168
19脳神経内科5,976
20腎臓内科5,832

出所:令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況