TOPページ > ヘルステック

ヘルステック

最新テクノロジーが切り拓く、
医療・ヘルスケアの未来

Message メッセージ

ヒトを治療する技術・製品・機器、生体を計測する技術・製品・機器。
これらは使う目的によっては医療機器と呼ばれたり、一般計測機器と呼ばれたり、ヘルスケア機器と呼ばれたりする。
いったい世の中にどれくらいあるのだろうか?

一般医療機器(Class1)は約1200、管理医療機器(ClassⅡ)で約2000。
高度管理医療機器(ClassⅢ)が約830、ClassⅣの高度管理医療機器は約380。
その数合計約4460。
新しいテクノロジーによって、これらは増えたり減ったりする。

一方、「予防・未病」の予兆は、最新のテクノロジーではあるが、そう簡単に「医療機器」として承認されるわけではない。
とくに、いわゆる「スクリーニング」的な技術や製品が増えているが、競争も激しく栄枯必衰も激しい。

日本の法令にはいまだに「メディカル」や「ヘルスケア」という法的に定義された言葉はない。
はたして「ヘルスケアテクノロジー」は、薬機法配下において、産業・ビジネスとしてどこまで伸びてゆくだろうか?
日本の近未来へむけて、少子化や健康志向により、医療機器やヘルスケア機器の需要は伸びるのか?縮むのか?

「ヘルステック」記事

全2件