データで自身の健康を管理し、予防医療へ繋げる
われわれは、生まれたときから健康診断を行っている。小さいときは乳幼児健診という。小学校、中学校でも学校検診があった。大人になっても、ずっと健康診断をやっている。そんな日本の「健診の仕組み」に対して、素朴な疑問がある。私の成長の記録、健康の記録は、どこに行ったのか? いま、どこにあるのか?マイナカードをきっかけに本格化した「健康診断」データの活用。そして、動き始めた PHR。
母子保健法、学校保健法、労働安全衛生法、地域保健法、高齢者医療確保法。「健診」はユニバーサルサービスだ。国民皆保健を、健康診断データドリブンで実現しよう。
Personal Health Recordは誰のものか? 国のものか? 個人のものか? 各種法令によって、国費負担や企業負担や個人負担によって結果残る数千万の健康診断データ。このデータを活用せずに、サイエンス、EBHと言うなかれ。
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